山姥日記

富士山とお向かいに棲むオバちゃん

どんど焼きに呼ばれる

13日夕方 すごい雲が富士山を覆っている

氏神さんの新年会の後、どんど焼きが始まった

酔っぱらったHちゃん(オジサン)から何を言っているのかよく分からないが

とにかく、どんど焼きに夫婦で出てこいと言っているらしい電話が来て

仕方がないから、買った団子を三つ持って行った

 

どんど焼き14日

 

と、このあたりでは歌われていたんだけど

まぁ、いいか・・・ご時世だ

 

ウチのオヤジは無宗教なんだけど、氏神さんの氏子総代にさせられて

無宗教というのもなんだから、キリスト教徒だとかヒンドゥ教徒だとか言って

逃げようとしたらしいけど

村の長老から、つべこべ言わずやれと言われ

しかも「八百万の神様は何も気にせん」とぶちぶち言われたらしい

 

仕事柄、何か大いなるものがいることは身をもって感じているし

まぁ、アニミズムなのかしらね

 

 

能登地震、何かできたらいいなと思ったけど

図書館に行ったときに募金箱にチャリンとワンコイン入れ

これからも、どこかでまたチャリンと入れようと・・・一年の計

 

 

能登地震が来る直前 7歳ではありません

栃木ではお正月に水羊羹を食べる風習があるらしくて、娘が作っていた

それに蝋燭立ててお祝いしてくれた

本当は昨年11月が古希のお祝いだったけど

娘一家と息子一家に囲まれて、たいそう嬉しくベソまで掻いちゃったりした

オヤジも「よかったね。サプライズだ」と肩をポンポンしてくれた

 

11月にお祝いに貰ったタブレット 広辞苑第7版入り

古希だから紫色なのね

 

 

道尾秀介「きこえる」

道尾秀介のホラーは大好物で

白内障の手術で入院したとき持って行った本が「背の眼」という本で

担当医がギョッとしていた(担当医は若いオネーサンで、可愛い靴を履いていたっけ)

この「きこえる」という本、仕掛けがあって

QRコードを読み込んで音を聞く、YouTubeでだ

面倒だなと思ったけど、とにかく読んだ

面白かったのかと聞かれると、面白かったと答えるが

貰ったタブレットを使ったので、重かった・・・

 

 

 

だらだらとスミマセン

 

でも今、だらだたしたい気分なんです

 

スミマセン…バーサンの繰り言で・・・