山姥日記

富士山とお向かいに棲むオバちゃん

小さい仔たち

7月31日まであと・・・

まぁいいか。

 

木斛の花が咲いている

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木斛の花

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我が家の木斛は庭師が勝手に植えて行ったもので

植えた当時は小さかったから気にもしなかってけど

かなり大きくなって

 

富士山が見えないくらいになっている

 

が、

 

ワタシはこの仔が咲くのを、今か今かと待つ。

大きな木に小さな花でよい香りがして

トーチャンの剪定地獄にも生き抜いて健気なのだ。

 

 

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メダカ

貰ってきてからずいぶんと成長した

水槽を見に行くと近寄ってくるようになった。

これは単に餌が欲しいからだろうけど、かわいらしさが募る

 

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孵化した

可愛くない

メダカの仔は可愛くない

異星人のような風体だけど、かわいくないけど

愛おしい

 

 

夫は

毎日毎朝、いや、ほとんど手が空いたときは一日中

水槽にへばりついて、卵がないかと気をもむ

孵化用の小さな金魚鉢の前では、目を皿のように見開いて

探す・探す・探す・・・

 

小さな小さなメダカの仔を探すのは、結構タイヘンだ。

 

それでも、探し・探し・探し

見つけるとこの上もない僥倖のように笑う。

 

幸せなヒトだなぁと思う。

 

 

 

 

ブタになる

昨日のお天気オネーさんは「明日は山姥地方は曇りです」

と、言ったのに

今朝のお天気オジサンは「1日中雨」と言いおった。

ので、

太っ腹ことウチのオヤジはプンプンしていて

でも、このプンプンは昨日のウィンブルドンで錦織君が負けたせいではなさそうだ。

 

「肉焼く」

と、朝から大騒ぎのオヤジは

かつて、ワタシのパン焼き窯だった石窯で肉を焼く

 

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焼けた肉

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切ってみる

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どんぶりにして、お昼に食べた

 

トーチャンの趣味はテニスとオタマジャクシを保護してカエルにする事

今はメダカの卵を見つけて(水槽で)小さなメダカが泳いでいるのを毎朝確認すること

と、ベーコンと叉焼を焼くことだ。

 

ブタの半身を買ってくる。

スーパーのお肉売り場のニーチャンとは仲良しで

スーパーのネーちゃんが運んでくれるそうな。

嬉しそうにこのネーちゃんのことをワタシに報告する。

よっぽど嬉しいのだろう。

 

なので

ワタシはまた

 

 

ブタになる・・・

 

 

 

 

 

 

こんなに毎日ブログと向き合うには訳があって

今月末までに仕上げなければならない事へのイヤイヤ病なのだ。

本来、こんなに毎日ブログを書くヒトではないのだから。

 

それに今日、総務省のオネーサンから電話があって

「先月末までの調査結果が提出されてないんですけど」と言われた。

こんな零細お貧乏個人事業主が調査結果出したところで

ニッポンの経済が坂を転げ落ちることが分かるから止めた方がいいのに。

 

 

で、

 

 

 

豚肉食べたワタシは

 

 

 

 

ブタになった・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

7月10日の富士山・開山祭

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午前9時28分頃・雲の上に少しだけ見えてます。

 

 

 

山開きたる雲中にこころざす(上田五千石師)

 

まづバスを祓いて後の山開(松村節子氏)

 

 

静岡側の富士のお山開きは、何年か前から7月10日となった。

富士スカイライン(かな?)の雪が解けていないのでこの日になったという。

それまでは、山梨側も静岡側も7月1日に開山となった。

 

 

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一番バスのお祓い

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9月の閉山式までの間、大鳥居の裾にこの木札が立てられている

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氏子さんなのかな、富士山の法被にカンカン帽が素敵

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奥の鳥居の前にある阿吽狛犬の吽は子供を抱いている

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久しぶりの濃い影

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湧玉池の梅花藻と残り鴨

 

 

開山祭に参加する

毎年の事なんだけど、不思議と富士山が顔を出す

でも今年はちょっぴりだった

 

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今日頂いてきたもの

御朱印ガールを止めてしまってから久しいけれど

今日は頂いてきた。

令和元年富士開山だもの。

しかも、金文字

年に一度だけ、この御朱印になる。神棚にあげておこう。

手拭いは、家に帰ってくるまで首にかけておいた。

金平糖は孫が来るまで取っておこうと思う。

 

静岡人は不思議とも何とも思わないけど

「表口富士開山」と手拭いに染め抜いてあるが

これが山梨側との論争になるんだなぁ。

だって、こっちは富士山本宮浅間大社なんだもん。

 

と、山梨の人々に喧嘩を売っているわけではない。

ほうとうを食べに行ったとき、河口湖からの富士山の美しさに息をのんだ。

それぞれの美しさがあるんだよね。

 

まぁ、うちの富士山が世界で一番きれいだと自負しているけど。

 

 

 

ああ、疲れた・・・

 

 

 

7月9日の富士山・一瞬

7月9日

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午前7時52分頃

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同上

 

 

 

 

今年の梅雨は気温が低いような気がする

蒸し蒸しとした日が少なすぎる

 

これでは

 

蛍が我が家の庭まで上ってこれないではないか

 

我が家の隣には3000坪ほどの原っぱがあって(ウチの土地ではありません)

梅雨の間に、一度か二度

湿度100%といった感じで、大気が非常に重く

一村まるごと雲の中ではないかと思うほど空の低い闇の中

その原っぱ一面に蛍がやってくる

 

幻想的と言ってしまえばそうなのだけれども

幻想的という言葉さえ、薄っぺらに思えるほどの光景だ

 

その蛍の中に、どういう訳か

細い裏山へ続く道の反対側の我が家へとやってくる仔がいる

 

最初は道沿いにある紫陽花の花の辺りに

やがて

ふうわりと玄関の前を通り、紫式部の花の辺りまで飛んでゆく

 

で、原っぱへと帰る

 

 

残念なことに写真に撮れない

撮らないと言った方が適切だろうか

 

 

昼間は青い芒が風に揺れているその原っぱに

今年はやってくるのだろうか、蛍たち

 

 

 

今朝の富士山

ほんの一瞬だけ現れて

すぐに雲の中に身を隠した

 

明日はお山開きだ

 

 

7月7日8日の富士山・湧玉池の風

7月7日

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午前8時36分頃

 

7月8日

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午前8時6分頃

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午前8時7分頃

 

 

 

まちなかアートギャラリーの最終日(7日)

 

富士山本宮浅間大社のお隣というか敷地内というか

の、所に「掬水」という旅館がずいぶん前にあって

あまりの高級だと噂だったので、入ったことがなかったのだけど

知り合いの染色家が作品展示してあったのでトーチャンと行ってみた

 

作品の写真はありません<(_ _)>

 

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掬水より湧玉池を望む

 

湧玉池は富士山の湧水で、とても美しい水。

富士宮の宝だ。

ただ、富士宮はそこいらじゅうに湧水があるので珍しいわけではない。

 

掬水という旅館は、新しい持ち主が只今改装中で

外国からの観光客向けらしく、ナンともカンとも・・・(あとは言うますまい)

けれども、この部屋の窓は開けっぱなしなのに蚊の一匹もいない

池の面を渡る風はとても気持ちがよく、この神聖な池を独り占めだ。

 

で、元玄関だったところは電動自転車の置き場所になるそうで

富士山5合目まで行くための自転車だという。

聞いただけで疲れるが、肉食欧米人なら出来るのかもしれない。

ワタシは富士山は見るものだと思っている。

(静岡人のほとんどはそう思っているはず)

 

 

 

とうとう富士宮にもタピオカ専門店ができて

んじゃ、行ってみるかと独りぼっち・・・

 

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タピオカ(チャイ)

やだ!

肝心の黒い粒粒が写ってない。

こんなものだ、ワタシなんて・・・

 

やり慣れないことをやるとこうなる。