山姥日記

富士山とお向かいに棲むオバちゃん

3月1日から12日の富士山・白木蓮

3月1日

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午前10時59分頃

 

3月2日

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午前10時17分頃

 

3月3日

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午前10時8分頃

 

3月4日

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午後3時53分頃

 

3月6日

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午前9時58分頃

 

3月7日

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午前10時54分頃

 

3月8日

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午後4時33分頃

 

3月9日

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午前9時10分頃

 

3月10日

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午前10時9分頃

 

3月11日

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午前9時29分頃

 

3月12日

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午前9時41分頃

 

 

 

 

 

昨日(11日)の午前中はヨガの教室で

帰宅後、ぐっすりと(ぐったりとか)昼寝を。

 

ハッとして起きると、つけっぱなしのテレビは津波の映像を流していた。

 

 

10年前、

ワタシは遠い静岡で津波の映像を見て

「海が溢れている」

と、思ったことを思い出す。

 

 

被災された方々にかける声さえ持っていないワタシは

10年経っても、涙を流すことしかできないでいる。

 

 

 

 

 

2年前、

このブログを始めた日、白木蓮が一輪

雨の中で咲いていた。

 

 

Yahooの最後のブログの記事も

はてなの初めての記事も飾った白木蓮

 

今年は6輪咲いている。

 

 

木蓮は妖艶でさえあるのに

木蓮は清浄である。

 

 

 

ワタシのようだとは言わないが

 

 

 

妖艶の時期は疾うに過ぎ

妖怪に近くなったお年頃ではあるけれど

 

心は真っ当でありたい。

 

 

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2月の読書記録

読んだ本の数:11
読んだページ数:3397


ドミノin上海ドミノin上海感想
ちょっと前に夫が「ドミノ」を読んでいたような気はするが、ワタシは未読。シリーズなのかな?しかし、まぁ、ハチャメチャだ。ドタバタだ。チャップリンの映画のようだ(言いすぎです、ご容赦)。面白かったけど、疲れるから「ドミノ」は読むのをやめておこう(笑)
読了日:02月11日 著者:恩田 陸

 


鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙(九) (PHP文芸文庫)鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙(九) (PHP文芸文庫)感想
一気に読んだ一巻から八巻。順番が来なくて少し遅れた九巻。間が開いたので心が弾まなかった。戸田瀬津が気に入らなかったのかしらね。それでも、まだ続きそうなので嬉しい。
読了日:02月13日 著者:田牧 大和

 


魔法使ひ (講談社文庫)魔法使ひ (講談社文庫)感想
「続く」なのかな?唐突に終わる。この終わり方は何なのか、分からない。作者は読者のことも考えてね。
読了日:02月14日 著者:堀川 アサコ

 

 


竜宮電車 (文芸書)竜宮電車 (文芸書)感想
「幻想郵便局」の優しい(かな?)雰囲気も保ちつつ・・・だ。「竜宮電車」いい題名だ。
読了日:02月15日 著者:堀川 アサコ

 

 


水中少女: 竜宮電車 (徳間文庫)水中少女: 竜宮電車 (徳間文庫)感想
神様が正体を現した!彼が神様だったのか。「竜宮電車」をいい題名だと思っていたけど、いや、いい題名だとは思うけど、結末まで来て唸る。あとがきは、いらない(笑)
読了日:02月16日 著者:堀川 アサコ

 


ぬり壁のむすめ: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社時代小説文庫)ぬり壁のむすめ: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社時代小説文庫)感想
軽い時代物だ。ささっと読めちゃった。面白かった。
読了日:02月21日 著者:霜島 けい

 

 


憑きものさがし: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社時代小説文庫)憑きものさがし: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社時代小説文庫)感想
「祭礼之図」そうなんだよね。作家(絵描きも物作り)という生き物は無茶苦茶だ。執念深い。実生活はそうでなくても「作る(描く)」ことにかけては命も掛けちゃうんだよね。
読了日:02月21日 著者:霜島 けい

 


おもいで影法師: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社時代小説文庫)おもいで影法師: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社時代小説文庫)感想
一日で3冊読んだ。目が疲れた。もっと借りてくればよかった。しかし、これ以上読むと仕事に差し支える。困ったことだわ。
読了日:02月21日 著者:霜島 けい

 

 


あやかし行灯: 九十九字ふしぎ屋商い中 (光文社時代小説文庫)あやかし行灯: 九十九字ふしぎ屋商い中 (光文社時代小説文庫)感想
あらやだ!冬吾の兄さんが出てきた。
読了日:02月27日 著者:霜島 けい

 

 


おとろし屏風: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社時代小説文庫)おとろし屏風: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社時代小説文庫)感想
27日の夜中から読み始めた。寝なくちゃと思いながら読んでいたら、夫が呆れていた。「あやかし行灯」と「おとろし屏風」がごっちゃになってる脳内。
読了日:02月28日 著者:霜島 けい

 

 


鬼灯ほろほろ: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社時代小説文庫)鬼灯ほろほろ: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社時代小説文庫)感想
今日も一日「るい」とお付き合いする。もう明日は3月だ。むかしむかし、お盆が過ぎると母が上手に鬼灯を鳴らしていたのを思い出した。今年のお盆は鬼灯を買ってこよう。
読了日:02月28日 著者:霜島 けい

読書メーター

 

 

 

 

今月も特筆すべき本はない。

 

 

今日読み終わった本は「旅する練習」

芥川賞候補になった作品だそうだ。

 

何でこの本が芥川賞を取らなかったんだろうと思うけど

受賞した本を読んでいないので、分からない。

 

 

 

確定申告イヤイヤ病に、めでたく別れを告げ

今年の分は今年のうちにと、今のところは思っている。

思ってはいるが、

40数年思い続けているので、

 

来年の2月もイヤイヤ病に罹患すると思う。

 

 

暖かくならないかなぁ。

今日は寒かった。

 

 

 

 

 

2月21日から28日の富士山・春暖炉

2月21日

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午前9時53分頃

 

2月22日

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午前9時59分頃

 

2月23日

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午前10時13分頃

 

2月25日

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午前9時6分頃

 

2月26日

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午後4時26分頃(人穴付近)

 

2月27日

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午前10時7分頃

 

2月28日

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午前10時55分頃

 

 

 

 

 

 

2月末のある日

 

山梨との県境付近にある農家がやっているレストランへ行く。

 

 

 

その近くには民家はなく

富士聖地(というらしいが定かではない)という宗教法人(これもまた不確か)の

広大な敷地があり

 

待ち合わせの時刻にはまだ間があったので

その辺をぶらぶらしていた。

 

 

朽ちかけ苔むした木の柵に有刺鉄線が巻かれていた。

久しぶりに有刺鉄線を見たなぁと、ちょっと感動。

 

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有刺鉄線。でも、どことなく優しい感じがする。

 

標高が我が家よりかなり高いので冬のコートを着ていったが

それでも寒かった。

 

烏があんまりなくので、空を見上げると

春禽が4羽ゆっくりとまわっている。

 

我が家から見るよりも

空はずっと広い。

 

 

寒いけれど

真冬の空の色ではなく

 

 

足元を見ると

イヌフグリが咲こうとしていた。

 

寒いし、日の光も弱い日だったので

あの青い空の色の花は身を守っていたのだろう。

 

 

12時のチャイムが鳴り、ワタシはレストランへ戻った。

 

 

農家がやっているので、サラダの好きでないワタシでも

美味しく生の野菜を頂く。

人参がうまい。

 

 

 

レストランの中はストーブが音を立てていた。

奥の部屋で、友人と合流した。

 

この部屋には

 

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暖炉

があって

 

ぬくぬくと食事をした。

 

 

暖炉って暖かいね。

 

 

 

 

というわけで

 

 

 

2月にバイバイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の富士山・1日から20日まで

2月1日

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午前10時5分頃

 

2月2日

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午前11時43分頃

 

2月3日

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午前9時42分頃

 

2月4日

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午前10時28分頃

 

2月5日

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午前9時34分頃

 

2月6日

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午前10時21分頃

 

2月7日

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午前9時56分頃

 

2月8日

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午前9時42分頃

 

2月9日

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午前8時42分頃

 

2月10日

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午前11時9分頃

 

2月11日

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午前9時52分頃

 

2月12日

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午前9時45分頃

 

2月13日

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午前10時3分頃

 

2月14日

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午前10時39分頃

 

2月15日

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午後5時5分頃

 

2月16日

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午前9時11分頃

 

2月17日

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午前9時59分頃

 

2月19日

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午前10時51分頃

 

2月20日

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午前10時18分頃

 

 

 

 

 

 

 

続く・・・

 

 

1月の読書記録(今更・・・)

1月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3302


鯖猫長屋ふしぎ草紙(八) (PHP文芸文庫)鯖猫長屋ふしぎ草紙(八) (PHP文芸文庫)感想
江戸時代の十六歳は子供ではないだろうと思うも、太一の将来が楽しみ。オッドアイ虹彩異色症)の少年の哀しさを長屋の人々はどう思っているのだろう。と、ここで、ワタシの感情移入の強さに我ながら如何なものかと思いもする。次を楽しみに知るけれど、図書館からの連絡が来ない。つまらない・・・
読了日:01月24日 著者:田牧 大和

 


鯖猫長屋ふしぎ草紙(七) (PHP文芸文庫)鯖猫長屋ふしぎ草紙(七) (PHP文芸文庫)感想
犬としゃべることが出来る祭文売りが登場する。聞き耳頭巾を持っていたらどんなにいいだろうと思っているワタシにとって羨ましい。我が家の老犬がどんなことを思っているのか知りたいなと思いながら読んだ。物語は不穏だったが、長屋の人々の心根が胸を打つ。次へ…
読了日:01月23日 著者:田牧 大和

 


鯖猫長屋ふしぎ草紙(六) (PHP文芸文庫)鯖猫長屋ふしぎ草紙(六) (PHP文芸文庫)感想
切ないねぇ。
読了日:01月22日 著者:田牧大和

 


鯖猫長屋ふしぎ草紙(五) (PHP文芸文庫)鯖猫長屋ふしぎ草紙(五) (PHP文芸文庫)感想
止まらない。このまま突き進もう。
読了日:01月21日 著者:田牧 大和

 


鯖猫長屋ふしぎ草紙(四) (PHP文芸文庫)鯖猫長屋ふしぎ草紙(四) (PHP文芸文庫)感想
終わるまで読もうと決めた。もう決めたっ!確定申〇までまだ間があるから・・・。
読了日:01月20日 著者:田牧 大和

 


鯖猫長屋ふしぎ草紙(三) (PHP文芸文庫)鯖猫長屋ふしぎ草紙(三) (PHP文芸文庫)感想
ふむふむ、しち面倒臭い純文学より、こういう読み物は読んでいて楽しい。すっごく楽しい。文庫一冊すぐに読めちゃうし、漢字は優しいし。次が読みたいっ!と思うお話っていいよねと、思う。
読了日:01月19日 著者:田牧 大和

 


鯖猫長屋ふしぎ草紙(二) (PHP文芸文庫)鯖猫長屋ふしぎ草紙(二) (PHP文芸文庫)感想
ほうほう、そう来たか!図書館で「三」までしか借りていないので「四」以降を慌てて予約する。人情ってさ、いいよね。今こそ、人情が必要なんだよね。って、人情は一日にしてならずだ。情けは人の為ならずって言葉をニッポン中に届けたいが、山のオバさんはこういうところでボソボソ書くしか能がない。
読了日:01月18日 著者:田牧 大和

 


鯖猫長屋ふしぎ草紙 (PHP文芸文庫)鯖猫長屋ふしぎ草紙 (PHP文芸文庫)感想
久しぶりに軽い読み物。軽いからと言って「そこそこ面白い」程度ではなく、大変面白い。弐へ急ごう
読了日:01月17日 著者:田牧 大和

 


今度生まれたら今度生まれたら感想
終わった人」「すぐ死ぬんだから」は未読。この本は「読む?」と句友に聞かれたので「読む」と答え借りた。最初はムカムカしながら読んでいた。最後までムカムカは収まらなかったが、面白くなかったわけではない。ほぼ同世代の物語なのだから「あるわよぉ、そういうこと」と共感もする。来し方を思い、あの時違う道を選択したらと思うこともある。が、あの時い帰りたいとは決して思わない。面倒臭いじゃないのと、思ってしまうのだ。夫の顔を見て思う「どうしてこのヒトと結婚したんだろう」って。敵もそう思っているに違いない。それでいいんだ。
読了日:01月17日 著者:内館 牧子

 


屍人荘の殺人 (創元推理文庫)屍人荘の殺人 (創元推理文庫)感想
2021年もミステリから始まる。やれやれ・・・。神木隆之介君の顔が頭から離れず困った。ゾンビはB級以下の映画を正月中に何本か見たので(夫に付き合った)やれやれまたかと思うのだった。最初は今年こそ純文学を読もう買ってあった三島由紀夫の本を手に取ったのだけど、潰えてしまったのである。今年もミステリとホラーの壱年になりそうだ。
読了日:01月14日 著者:今村 昌弘


 

 

 

 

今更ながら

一月の読書記録。

 

1月も読んだなぁ。

 

 

このほかに

 

 

高橋睦郎とか長谷川櫂とか

 

高橋睦郎は、めっちゃ難しくて途中でお手上げ。

 

 

今時々、引っ張り出して読んでいるのは

磯辺勝という人の「巨人たちの俳句」

 

読み始めてから

すぐにお軽い時代あやかし物へ浮気。

 

 

難しい本はすぐに飽きる。

 

 

だが、時々読みたくなる。

 

 

ふしぎねぇ。